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2010年2月アーカイブ

P1010616re.jpg水源整体の金子院長はじめてお会いしてからもう4度目ぐらいになるでしょうか。

はじめてお会いした時の印象は、「とても穏やかで誠実な方」でした。

今回は、膝関節痛の勉強会のためご一緒させて頂きました。

金子院長は人当たりが良くとても勤勉で、お会いする度に整体に取り組む姿勢について勉強させられます。

先生は病院でのリハビリ業務にも長年携わってこられ、その経験が施術にも十二分に生かされていて、患者さんの心の痛みなどもケアして下さいます。

技術的なことはもとより、「そのお人柄をいつも見習わせて頂かないといけない」といつも感じています。

 「この先生なら不調なカラダを何とかしてくださる」という安心感に包まれ、患者さんがたくさん来られるのではないでしょうか。

とても人気の整体院で、新規の方はなかなか診てもらえません。

 

私は看護師をしています。

仕事上、腰痛は良くあることだったのですが、顔を洗うことやストッキングを履くことなども苦痛な程の腰痛は初めてでした。

まったく治る気配もなく、同僚に薦められて整体ボディーケアさんに行きました。

整体などは初めてで、更に指針整体という独特の整体だったので多少抵抗もあったのですが、施術による痛みなどは全くなく、頭からつま先まで全身が気持ちよく 感じる程でした。

また、初めての時、先生に「今まで痛みがなかったのがおかしい(肩甲骨や骨盤のずれなどがあります)」と言われたのがショックだったのですが、2~3回通ううちに、曲げることもできなかった腰が曲げられることができるようになり、走れるようにもなって、本当に感動しました。

今も2週間に1度くらいのペースで通っているおかげで、除々にからだも楽になり、改善していっているのが実感できます。

はじめの頃の腰痛も無くなり、快適に過ごすことができています。

本当に有難うございます。

★注)この記事は、ご同意を頂いた方のみ掲載させて頂いています。

 

お客様に喜んで頂けるのがとても励みになり、「この仕事をはじめて本当に良かった」と感じます。

これからもたくさんのお客様に喜んで頂けるような施術を心がけ、地域の皆様の健康管理に少しでもお役に立てるよう、拠り一層の施術の精度を高めて行きたいと思います。

人のカラダは怪我をすると血が流れ、やがて固まって傷は治ります。でも、これは皮膚が再生している訳ではありません。傷痕が残るのはそのためです。傷跡には毛が生えず汗もかきません。

しかし、骨が折れた時には、その骨があった所に新しい骨がつくられてくっ付きます。

骨が丈夫な理由は、固くなるカルシウムやミネラルをたくさん溜め込んでいるからです。

それによって骨を密度を上げて固くしています。

新しい骨をつくる時は、まったく新しくつくる訳ではなく、古い骨のカルシウムやミネラルを再利用しているのです。

そして、カラダのいたる所で絶えず再生し続けています。

しかし、40代ぐらいから運動量も大幅に減り、カルシウムの摂取量も減る方がとても多く、この頃から骨、筋肉、関節を痛める方が徐々に増えてきます。

運動量とカルシウムの摂取量を考えて行動されている方はカラダのトラブルはあまり見られないのではないでしょうか。

20代後半から骨の中のカルシウムやミネラルの貯蔵量が減り始め、骨の老化は加齢とともに自然と進行しますが、そのメカニズムを知ることにより食い止め、若返りを図ることも可能ではないでしょうか。

一般的に骨が弱くなることを老化と言うならば、子供であっても老化はあり、高齢者の中にも骨密度の高い若者も居るということになるのではないでしょうか。

しかし現実は、70歳の60%が骨粗鬆症になっているというデータもあり、その症状は骨が折れるまで分かりませんが、その原因として、カルシウムの摂取量や運動不足が挙げられます。

他にも過度に痩せている方、寝たきりなどでカラダを動かせない方、喫煙者(カルシウムの吸収を妨げる)、アルコールを大量に摂る習慣のある方や肝機能障害などでビタミンDの代謝が良くない人などは注意が必要です。

 

この記事をご覧頂いたアナタ様が、1日も早く元気なお体を取戻して頂けますよう、願っています。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

坂本忠幸

当然のことですが、生き物である細胞には寿命があります。
 例えば

皮膚の細胞は4~5日

胃の細胞は約40日

血液の細胞と骨の細胞は約120日の寿命で、寿命がくればその細胞は死滅します。

死んだ細胞の空いたスペースにその近くの別の細胞が、2個に分裂して新しく誕生した細胞が入ることになります。

 死滅する細胞と新しく誕生する細胞の数は成人で1日5,000億個以上にもなります。

古い細胞に寿命がきて死滅し、新しい細胞に入れ替わる状況を私達は新陳代謝と呼んでいます。

さて、健康を考える上でこの新陳代謝が重要なポイントになります。

細胞が新しく入れ替わる時が健康を増進させたり、からだを立て直すチャンスなのです。

どういうことかと言うと、新しく誕生する細胞が元の細胞よりも機能的に優れた元気の良い細胞であれば、そして、それが連続して誕生すれば、健康は確実に増進することになります。

 何しろ1日に5,000億個以上の細胞が入れ替わるのですから、自然治癒力を高めチャンスです。

逆に元の細胞よりも質の劣る細胞が作られるようなことがあれば、自然治癒力は徐々に低下し、ある時点で病気になる可能性も考えられるということになります。

■よい細胞のための良い食事、良い水、そして深呼吸

では、活性度の高い、機能性に優れた細胞を作りつづけるにはどうすれば良いのか。

まず細胞を構築するために必要な材料の質を高め、量を確保することから検討に入らなければなりません。

また、細胞は好気性(酸素を求める)の生き物なので、血液中の酸素濃度を常に良い状態に維持する必要があります。

タバコが有害といわれるのは含有する発ガン物質よりも、タバコから出る一酸化炭素が酸素と強烈に結合することにあり、肺での酸素吸収を阻害することの害が大きいとも言われているようです。

逆に深呼吸は酸素の吸収を促進するので、ラジオ体操でも最初と最後に深呼吸を十分に行うのです。

細胞と健康のために、日常、積極的に腹式深呼吸をするのは大変良いことです

 

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坂本忠幸 

私たちのカラダは約60兆個の細胞に支えられていると言われています。

そして、その細胞は酸素と水と栄養によって支えられ生きているのです。

細胞に酸素、水、栄養が十分に供給されていれば、新陳代謝が活発化して、ご本人の持つ自然治癒力が最大限に発揮できるのですはないでしょうか。

カラダの細胞に酸素、水、栄養を運ぶのは、紛れも無く「血液」です。

血液の状態が良くなければ血管内が汚れたり、詰まり易くなったり、循環が悪くなったりします。

また、筋肉が緊張した状態でも血管を圧迫して血液の循環は悪くなってしまいます。

色々な要因はありますが、カラダの細胞をより良い状態に保つために最も大切なことは、

十分な栄養を含んだ血液が、からだの隅々まで十分に行き渡る(滞る無く循環する)こと。

 

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坂本忠幸 

骨盤のゆがみ(歪み)の見方は次の通りです。

<前後の歪み>

仰向けに寝て踵をつけて膝の高さを見る(左右同じであれば問題なし)。

<上下の歪み>

仰向けに寝て脚の長さの違いを見る(左右同じであれば問題なし)。

歪みの取り方は、凝り固まった筋肉は緩めてストレッチ、筋力が弱いところは筋トレです。

女性の場合、中高年以降に下っ腹が出てしまうのは腹筋が弱いためです。

毎日コツコツとトレーニングすることでダイエット効果も高まり、筋力がUPしてカラダも丈夫なります。

ちなみに、腹筋を鍛える際には両膝を立ててトレーニングすると腰への負担は軽減されます。頑張ってください。

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坂本忠幸 

P1010615re.jpg2月20日、石川県にある膝ケアスペースラルス院長の理学療法士 北先生のセミナーに参加しました。

北先生のセミナーは、膝(ひざ)関節痛改善のための対処法が時系列に整理され、とても分かり易く、直ぐに施術に利用できる内容でした。

北先生は膝関節痛のスペシャリストとして、行政への働きがけにより、地元の理学療法士や治療家の方々へ定期的な技術指導もされています。

当然かもしれませんが、膝痛で苦しまれている方々からの施術依頼も多い超人気の整体院で、なかなか診てもらうことができないようです。

O脚の種類は次の2種類に分類されます。

1.がに(ガニ)股系

2.ギャル系のO脚

 

1.がに股系は、中高年の男女(特に女性)に多く見受けられ、膝痛、肥満、猫背の方が多く、膝蓋骨(膝のお皿)は前方か外側を向いています。

特に女性の場合は、つま先が内側を向いている(男性は外側)ケースが多いです。

がに股系の股関節は外転し、股関節が屈曲すると、膝関節も屈曲しています。

 

2.ギャル系は、若い女性に多く見受けられ、膝痛は無く、猫背、膝蓋骨(膝のお皿)は内を向いて、場合によっては外反母趾になり掛けている方もいます。

ギャル系の股関節は内転(大腿骨と頚骨)し、膝蓋骨(膝のお皿)やつま先も内側を向いています股関節が屈曲すると、膝関節も屈曲しています。

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坂本忠幸 

 

人は、立っている状態だと脊柱(背骨)に上半身の重さがのし掛かり、その重みを骨盤から左右の大腿骨(太腿の骨)に分散しようとします。

背骨からの力(上から下)が左右の大腿骨(横への力)へと働くため、骨盤は常に開く方向に力が掛かっています。

骨盤周辺の靭帯と筋肉などで骨盤は締まった状態なので、上からの力が大腿骨(骨盤の左右の方向)に力が分散します。

1.ギャル系O脚の注意点 

・カラダに筋肉が均等に付かないまま成長してしまった

・女の子座りをしてしまう

この状態だと、お腹が硬くなっている可能性が非常に高く、背骨からの力が骨盤で左右の大腿骨へと逃げない可能性が高くなる(★硬くなってしまったお腹の凝りを取る必要がある)。

その結果、骨盤が後ろにずれる(骨盤後傾)→自然とつま先や膝が半強制的に内側を向いてしまう。

つま先や膝が内転すると、大腿筋膜張筋(腰骨から大転子に延びる筋肉)が緊張してしまうことになり、骨盤後傾から抜け出ることが出来なくなってしまう。

2.がに股系O脚の注意点

・今まで体重を支えてきた骨盤が開いてしまうと、膝を曲げてバランスを取るようになってしまい、その結果股関節がロックされた状態になってしまう。

・股関節や膝が曲がった状態だと、上体を支えている力の逃げ場が無くなり、球関節である股関節が大腿骨を外側に向けて力を逃がそうとする。

・その結果、がに股系のO脚が誕生してしまう。股関節が外側に開くと、更に、骨盤も開いていく。そして、負のスパイラルに入り込み、なかなか抜け出せなくなってしまいます。

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坂本忠幸 

膝蓋骨(膝のお皿)の働き

2本の骨(大腿骨と頚骨)の中間にあり、テコの原理の支点やクレーンの滑車のような働きをして、上体の重さを支えながら脚を動かせるようになっています。

脚をまっすぐに伸ばしたとき、スクリューホームムーブメントという膝の機能(すね側の脚と(頚骨)と太もも側の脚(大腿骨)がまっすぐに伸びると)により脚や膝の負担を軽減させるようなシステムになっていますので、脚をまっすぐにして歩かないと、脚や膝への負担が更に大きくのし掛かってきてしまいます。

また、膝がまっすぐに伸びない理由として、次の事が考えられます。

膝が内.gif

①歩くとき、つま先が若干内側を向いている(内股)

②歩くとき、膝が若干内側を向いている(女の子膝)

①と②共に股関節(大転子)がロックされ、膝が若干曲がった状態になってしまいます。

これが原因で脚がまっすぐに伸びないために、膝に大きな負担が掛かった状態になってしまいます。

一般的に女性の場合、男性と比べると筋力が弱いため、影響は更に大きくなってしまいます。

膝関節痛のはじまりは、殆どこれが原因です。

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坂本忠幸 

正常な膝の機構として、スクリューホームムーブメントがありますが、これは、脚がまっすぐに伸びた(大腿骨と頚骨が伸びきった状態)とき、大腿骨(ももの骨)と頚骨(弁慶の泣き所の骨)が合わさってロックされます。

この状態が保てると、重たい頭、上半身や腰周りを安定した状態で支えることができます。

脚がまっすぐ伸びた状態が一番安定した状態になり、とても重たい頭や上半身を支える土台をつくっているのです。

※頭、上半身と腰周りがどれくらい重たいか確認する方法として、脚を投げ出して床に座った状態で両腕を使ってお尻を床から持ち上げてみてください。かなり重いです。

 

正常な膝とは、脚(大腿骨と頚骨)をまっすぐに伸ばすことができます。

脚がまっすぐに伸ばせない状態(膝やつま先が内側を向いている)では、大腿骨と頚骨がロックしていないことから、脚や膝に大きな負担(頭や上半身の重み)がダイレクトに掛かってしまいます。

このような状態が続くことが膝を余計に痛めてしまう原因の一つです。

 

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坂本忠幸 

1.O脚とは

基本的には踵をつけて立った時に、膝と膝の間に隙間が開いているもの。いわゆるビジュアル的で、その程度は感覚的なもののようです。

2.先天性や病的なもの、改善できるO脚の見分け方

普通に立っている状態から少し膝を曲げて行き、膝が付く方は改善の余地が充分あるので、是非O脚改善にチャレンジして下さい。

①の状態で膝がまったくつかない方は、改善の可能性は少ないようです。ただし、球関節である股関節(大転子)の状態や骨盤の開き具合にも影響を受けると考えますので、その状態が改善すれば可能性があるのではないかと考えます。

一般的なO脚改善のためのトレーニングとして、曲がっている脚をゴムで縛ったり、脚を箱に中に入れた状態で外から圧力を掛けるようなものが多いようです。

O脚セミナーでディスカッションした際に、筋肉は骨と骨をつないでおり、安易に骨だけを矯正したとしても筋肉が置き去りの状態であるため、まず筋肉や靭帯を緩めない限り改善は難しい(元に戻り易い)、という点で北先生と私の考え方は一致していました。

先ずは、硬くなった筋肉や靭帯を柔らかくすることから始めましょう。

 

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坂本忠幸 

凝りや痛みを抱えられている方は、大なり小なり関節の可動域(動く範囲)の減少がカラダの中で起こっています。

整体を受けると筋肉中の疲労物質が流されて、カラダが軽くなります。

それでも、自分自身の力で疲労物質を洗い流す能力を回復させないと、しばらくするとまた元の状態に戻っていしまいます。

今までの姿勢を骨格や筋肉が覚えているからです。

膝の痛みの症状だけを考えるのではなく、「何がどのようにしてこうなったのか」を考えることがとても大切で、その原因を取り除くことにより「傷みが出ないカラダに変化させる」それが目標です。

少々傷みが出ても自分自身でケア出来る方法を実践する。

ヘルニア、スプラングバック、分離症、変形性脊椎症、坐骨神経痛、その他色々な「ひどい腰痛」がありますが、共通している事は(事故を除いて)いきなり「ひどい腰痛」にはならないと言う事です。

これらの「ひどい腰痛」は、先ほど説明した筋肉中の発痛物質による痛みとは少し違います。多少の違いありますが、基本的には軟部組織(筋肉、神経、靭帯、血管など)に硬いもの(硬化した筋肉、骨など)が常に当たり、他に逃げ場もないので、擦れて慢性的な炎症を起こしていることが原因となります。その当たる場所や当たり方の違いによって色々な腰痛の診断名がついています。 

爪先 → 膝 → 股関節 → 腰椎 → 肩 → 首へと身体の動きはラセン状に連動していきます。しかし連動性が悪いと、一部に引っかかりや障害が発生して「腰痛」や「肩こり」、「膝痛」などが出やすくなります。

連動とは、「柔軟な筋肉、靭帯、関節など」によってもたらされます。人間はロボットではありませんので、骨や筋肉は少しくらい「でこぼこ、引っ掛かり」があるのが普通です、「でこぼこ、引っ掛かり」をしなやかに吸収する能力を、カラダは持っています。

幾つになっても、とにかく諦めずにご自身のカラダをトレーニングしてください。

トレーニングをサボると、ご自身のカラダの動きも悪くなってしまいます。

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坂本忠幸 

 

 

座ってする仕事は、立って行う仕事に比べて楽な印象はありますが、長時間デスクワークなどで座りっぱなしの仕事をしていると、カラダの血行も悪くなり、肩や腰を中心とした筋肉が疲れてきます。

これは、その姿勢を維持するために筋肉が頑張り続けた結果、筋肉が疲労してくるからです。

このような筋肉の状態は柔軟性の低い、つまり「凝り固まった状態」です。

通常、私たちのカラダは心臓のポンプ作用によって血液を全身に送っていますが、それだけではなく、歩いたり走ったりすることで、筋肉が伸びたり縮んだりして筋肉内に走っている血管に圧力をかけて血液を送り出す作用もしています。

つまり、筋肉は「第二の心臓」とも言えます。

長時間座ったままでいると、筋肉はその姿勢を維持するために、力を出し続けて収縮しています。この状態は、筋肉のポンプが「ギュッ」と縮んだ状態となっています。この状態では、筋肉内の血管の血流が悪くなり、筋肉に酸素や栄養素を供給したり疲労物質を流したりする機能が低下して、更に筋肉の柔軟性の低下が起こってしまいます。これがいわゆる「凝りの状態」です。

そこで、凝った筋肉をストレッチや運動することで伸ばしてあげて、筋肉をほぐし、血流を良くして栄養を行渡らして疲労を回復させるのです。

筋肉は凝り固まってしまうと、なかなか元の柔軟な状態に戻りにくく、しつこい凝りや痛みなどの原因になってしまいます。

日常生活の中で筋肉が凝り固まってしまう前に、その筋肉を意識して軽めのストレッチや運動をするだけでとても効果的に作用します。

具体的なストレッチの方法などは、「のびのび体操やPNF」に掲載していきますので、そちらをご参考にしてください。

のびのび体操やPNFのポイント

  • 時間は15秒から20秒ぐらいを目安に。
  • 呼吸は止めない。
  • 1回だけではなく、3回ぐらい行う。
  • 疲労の蓄積は自覚しにくいもの「30分に一回の気分転換」のつもりで習慣づける。
  • ストレッチだけでなく首、肩、腰を動かす事を心がける。
  • 翌日に疲労を残さないためにも、ご自宅でのストレッチがとても効果的。 ※特に風呂上がりは血行も良く、筋肉も伸びやすくなっているので効果抜群!

疲労は、日頃のちょっとした心がけで、かなり予防できるものです。

一生懸命仕事をするのはもちろんですが、疲労がたまって集中できなければ仕事の効率も落ちてしまいます。

ご紹介したストレッチ方法は疲労の予防・回復だけでなく、気分転換、リラックス効果もありますので、日常生活に取り入れて、習慣にしていくように心がけてください。

快適なカラダづくりの秘訣は、自分の心がけ次第だと思います。

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坂本忠幸 

脚の筋肉(大腿筋、)はからだの中で大きい筋肉にあたります。

大きい筋肉を多く使うことにより、基礎代謝はもちろん、活動量増加によるエネルギー消費も多くなり、歩行時の脚の負担を軽減することも出来ます。

たとえば、ジャンプの選手のように前傾姿勢で歩く方は前頚骨筋(すねの横の筋肉)に負担が掛かり易く、また、膝をとつま先の方向が異なる方などは股関節がロックされた状態となり、股関節と膝関節に大きな負担の掛かる姿勢になってしまいます。

膝を少し内に入れて歩くような方(特に女子高生)やつま先を少し内に入れて歩くような方(特に女性)は充分に気を付けて、できるだけ大きい筋肉(お尻の筋肉、ハムストリング、ふくらはぎ、脚の骨)をうまく使うようにして(使える姿勢で)歩いてみて下さい。

そうすることにより、腰や脚に掛かる負担は大幅に軽減できるはずです。

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坂本忠幸 

 

肉離れは何故起こってしまうのでしょうか?

原因を知ることによりこれからの予防の助けになります。

起こる原因としては、以下のようなものがあります。

1.筋力不足(バランス)

筋肉は質と量が問題で、自分の筋力に見合わない運動負荷でのトレーニグをしたり、大腿四頭筋(太腿の前側)とハムストリング(太腿の裏側)の筋力のバランスが悪い(ハムストリングの筋力が大腿四頭筋の筋力の5割以下)だとハムストリングスの肉離れが起こりやすいと言われているようです。

2.疲労の蓄積

自分の筋力に見合わない過度な練習を継続した場合や、運動後のケアをしないで放置した場合など筋肉は疲れたままの状態です。

3.気温等(特に寒い日)

寒い日には筋肉は特に縮んでいます。そんな時にウォーミングアップもせずにいきなり激しい運動などで一気に筋繊維を伸ばそうとすると、筋肉(筋繊維)に大きな負担が掛かり筋肉を傷めてしまいます。

4.足に負担のかかるような地面

芝生や土と違ってアスファルトなどでは地面から強い衝撃がダイレクトに足に伝わってきます。こような状況で急にトレーニング等を行うと、筋肉へのダメージを与える恐れが高まります。

筋肉(筋繊維)は新しいゴムひものようなもので弾力がありますが、疲労が溜まっている筋肉(筋繊維)は古くなった切れそうなゴムひものような状態だと思って頂くと分かり易いと思います。

トレーニング後の有酸素運動(ゆったりとした20分程度の歩行など)は、筋肉内に疲労物質を残さないためにかなり有効です。

日頃から運動後の筋肉のケアも忘れずに行ってくださいね。

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坂本忠幸 

筋紡錘とは、筋肉の痛みのセンサー

腱紡錘とは、筋肉の端にある腱の痛みのセンサー

 何れもカラダを守る機能です。

立ち仕事で「腰が割れそうな痛み」を感じていたので施術を受けました。

今までに何度か整体を経験しましたが、経験の無い施術でした。

また、殆ど腰に触れずに腰が楽になったことにはまったく驚きでした。

 

P1010370-1a.jpg

P1010371-1a.jpg施術前は、腰に大きな負担の掛かり易い「反り腰姿勢」でした。この状態では座っていても腰は痛くなってしまいます。ましてや立ち姿勢であれば、更に腰に負担が掛かります。

 

施術後も、反り腰が若干残っていますが、くるぶし、大転子、肩峰、耳がある程度一直線上に近づいた姿勢になっています。

この立ち姿勢が継続でききれば、腰に掛かる負担はかなり軽減できると思います。

 

施術後に、腰に負担の掛からない立ち方や歩き方や、腰の負担を軽減する筋トレやお尻のストレッチ方法等をアドバイスさせて頂きました。

もう少し姿勢を意識することにより、ご自分のカラダに掛かる負担を軽減させてあげましょう。

注)この記事は、ご同意を頂いた方のみ掲載させて頂いています。

 

このように、無理な姿勢に気付かれていない方がたくさんいらっしゃいます。

また、「多分変な姿勢をしているだろうな」と感じている方もいらっしゃるようです。

「あれ、何か変だぞ?」と思われた方は、早目のケアと姿勢改善で日常のカラダの状態は大幅に改善されます。

無理な姿勢はカラダが疲れるばかりではなく、その後のダメージも大きくなってしまいます。

特に筋力の弱い女性は、股関節と膝に大きな負担が掛かる傾向があります。

もう少しカラダをいたわってあげて下さい。

 

腰の痛みに関する記事はこちらです。

膝の痛みに関する記事はこちらです。 

2月20日は、石川県にある膝ケアラルス院長 理学療法士 北 先生によるO脚改善セミナー出席のため休業いたします。

長年膝関節痛に悩まれているお客様の膝関節痛を改善し、心の底から本当に喜んで頂けるようしっかりと勉強して参ります。

スポーツを始める前にはウォーミングアップ、終わったらクールダウン等、充分なストレッチを行い、筋肉内に疲労物質が残らないようにすることがとても重要です。

一般的にスポーツを楽しまれる方は、スポーツ後のクールダウンを行わない方が殆どのようです。

筋肉を使用した後は筋肉が伸びやすい特性があるので、スポーツ後に何もせずに放置した方とストレッチを十分に行なった方とでは筋肉の状態は大幅に異なります。

スポーツ後にはストレッチや有酸素運動を必ず行い、筋肉内に疲労物質を残さないように心がけて下さい。

また、カラダが疲れた時には、ゆったりと入浴してストレッチや筋肉を解すことも効果的です。

それでも凝りや痛みが残ってしまったら、我慢せずに早目に凝りや痛みを解してください。

そのままの状態にすると、筋肉が拘結して疲労物質(乳酸)や痛みの物質(ブラジキニン等)が筋肉内に残ってしまい、凝りや痛みを悪化させてしまうこともあります。

どんなスポーツも、始める前と終わった後のカラダのケアが重要になります。

いくつになっても健康的で動けるカラダを維持するため、キチンとケアしてあげてください。

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最後までご覧頂き、ありがとうございました。

坂本忠幸 

ヘルニア、スプラングバック、分離症、変形性脊椎症、坐骨神経痛、その他色々な「ひどい腰痛」がありますが、共通している事は、事故や怪我などを除くといきなりひどい腰痛にはならないのではないでしょうか。

これ等の「ひどい腰痛」は、筋肉中の発痛物質による痛みとは違い、基本的に軟部組織(筋肉、神経、靭帯、血管など)に硬いもの(硬化した筋肉、骨など)が常に当たり、他に逃げ場などが無く、擦れて慢性的な炎症を起こしていることが原因となるようです。

何れにしても、ひどい痛みになる前に早目の手当てがポイントになるのではないでしょうか。

この記事をご覧頂いたアナタ様が、1日も早く元気なお体を取戻して頂けますよう、願っています。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

坂本忠幸 

でっ尻、猫背、ビール腹ラインあり圧縮 加工.JPG

当院の施術を受けられた方は何れかの姿勢の方ばかりです。

左から、「猫背」「ビール腹」「でっ尻」の姿勢です。 

 何れも筋肉の硬縮による影響ですので、改善することは可能です。

 

 

  ↑        ↑        ↑

 猫背    ビール腹    でっ尻

「猫背」と「ビール腹」の方は『骨盤が後傾』し、「でっ尻」の方は『骨盤が前傾』している方が殆どです。

早めに姿勢を改善して「快適で疲れにくいカラダ」を取戻してください。

 

この記事をご覧頂いたアナタ様が、1日も早く元気なお体を取戻して頂けますよう、願っています。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

坂本忠幸 

P1010590re.jpg

医療機関でヘルニアと診断されましたが、手術をせずに整骨院に約3ヶ月間毎週通っていました。

治療方針は電気とマッサージなどでした。

治療当日は少しだけからだが楽になったような気がしましたが、その状態はすぐに戻ってしまい、続けて3ヶ月間も通っていたのに当初とあまり変化が感じられませんでした。

ずっと通院しなくてはならないのかと不安を感じこともあり、通院をやめてしまいました。

ひょんな切っ掛けで腰を診てもらうことになり、全身を施術してもらったところ、からだの芯にズバッと入り込むような感じの箇所もあり、何やら痛気持ち良い感じでした。

1回の施術でこれだけ調子が良くなるのであれば、機会があればまたお願いしたいと思います。

注)この記事は、ご同意を頂いた方のみ掲載させて頂いています。

 

 

ヘルニアについては飛び出した方向がたまたま神経のある位置だと神経を圧迫して痛みが出てしまいますが、神経が無いような箇所に飛び出した場合、何も気付かずに過ごされている方もいらっしゃるようです。

ヘルニアを含め、腰痛は結果としての症状です。

カラダの何処かにその原因が必ず潜んでいます。

全身を診させて頂いたところ、大臀筋やハムストリングに大きな拘縮があり、重点的に施術したところ腰の違和感は無くなられたようでした。

カラダに負担が掛かったままだと、筋肉が疲れ果ててしまい今まで筋肉と一緒にカラダを支えていた骨格に負担がのし掛かかってしまいます。

ストレッチや筋トレなど、定期的にカラダのメンテナンスを行ってください。

初期の腰痛対策はこちらです。

ご予約・お問い合わせはこちらです。

 施術後は、からだ全身が軽くなったような感じがして調子が良いようです。

P1010594re.jpg

右腕の力こぶが石のように硬く、たまに肩こりなどで頭痛がしていました。

肩こりのときは家族に揉んでもらったりしてました。

整体は今回が初めてでしたが、こんなに早く腕が柔らかくなり、肩の張りも改善するとは思いませんでした。

また機会があればお願いしたいと思います。

 ★注)この記事は、ご同意を頂いた方のみ掲載させて頂いています。

 

肩こりは結果の症状で、根本原因はカラダの何処かに潜んでいます。

今回は肩こりと頭痛改善のための施術を行いましたが、問題の上腕二頭筋は肩こりの要因の1つです。

通常肩こりの場合は肩を施術するところが多いのですが、肩こりは結果の症状ですので、肩を施術しても楽になった感じがするのは一時です。

根本原因を取り除かないと肩こりは改善出来ません。

上腕二頭筋がかなり硬縮していましたので、ここを解したことにより改善の期間は多少長持ちすると思います。

今後は筋肉が硬くなる前にできるだけストレッチなどで筋肉を使用して硬縮しないようにトレーニングしてください。

<アイソメトリック(等尺性収縮)>

  • 筋肉の収縮によって張力が発揮、筋肉の長さは変化しない(関節の動きは伴わない)静的収縮。

アイソトニック等張性収縮>

  • 筋肉は長さが短くなったり、引き伸ばされたりしながら張力を発揮する。動的収縮。

<エキセントリック コントラクション>

  • 略して「EC」伸ばしながら収縮 ,拮抗筋1,5倍位の力が出る。筋肉は大きな負荷によってゆっくりと引伸ばされながら力を発揮する。
  • 大きな重力や負荷抵抗をコントロールする時に生じる,負の収縮とも言う

コンセントリック コントラクション>

  • 縮みながら収縮,主動筋筋肉が短くなりながら負荷抵抗よりも大きな力を発揮する筋収縮。
  • 重力や負荷に対抗して何らかの動きを得る時に生じる。
  • 正の収縮とも言う。 

この記事をご覧頂いたアナタ様が、1日も早く元気なお体を取戻して頂けますよう、願っています。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

坂本忠幸 

普段から使っている筋肉は、使った後に十分なのびのび体操を行うことで筋肉内の疲労物質が残留しないようにすることが出来ます。

のびのび体操で動きの悪くなった硬い筋肉を伸ばしてやることにより、関節の可動域を広げることが可能になります。

また、のびのび体操前に伸ばしたい筋肉を使用することにより筋肉は飛躍的に伸び易くなります。これが筋肉の特性を利用したPNFストレッチの原理です。

筋肉を動かすことにより「筋ポンプ」が働き、血液の流れ(血行)が良くなります。

人間のカラダは、筋肉を動かすことにより筋ポンプが働き血液の流れをつかさどり、組織に栄養が行き渡り組織がが活性化されます。

その結果、細胞が活性化され自然治癒力が高まります。

自身によるのびのび体操でもこういった筋ポンプを作用させることが可能です。

冬場の寒い時期は筋肉を動かすことにより、血行が悪くなって冷たくなっている手足の指先を温めることが可能です。

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坂本忠幸